株式会社PARAT

2020/02/10 蝙蝠(コウモリ)が警鐘を鳴らす

春節も新型コロナウイルスに勝てず。
人類加油!

蝙蝠が咳き込めば桶屋が潰れる、グローバル化による影響は多岐に渡る。

大阪の街は毎日が春節状態であったが、いつも混雑する道頓堀界隈を遠目に眺めるが80%の入り、日に日に少なくなっていく。

排日運動がお好きな隣国の影響は軽微であったが今回は本格的。

ただビジネスマンや近郊住人は観光客に占拠されたお店や界隈には随分前から足が遠のいており、常連客が少なく観光客を相手しないお店は日本人ががた減り。
観光客向けにシフトして行くか、廃業を迫られる。
民泊やドラッグストア、B級グルメや牛カツ屋や神戸牛ステーキハウス等々中国語の看板店が軒を連ねる。
日本橋にある黒門市場も観光客御用達になり玄人筋も仕入れをしなくなってきている。
今や危険地帯(風評被害)と言われているが、店主達は客筋が激変する怖さを目の当たりにしているのでは。

PARATがおもてなしするお店は常連客を大事にしてくれるので新型コロナウイルスは限りなくREALZEROであると信じるが100%でない、だからと言って過剰反応もいかがなものとなる、常連だからこそ加油である。

この世の中、正確なる情報を元に自己責任でを自覚しないと引きこもりになりおんなやせ細ってしまう。

上町本社工場移転してからもうじき2年。
NHK放送受信料の契約・収納業務 受託会社の柄の悪い人間が「契約しろ」と言わんばかりに接客スタッフに迫ってくる。
「モニターしかありません」と返事するが見せろと迫ってくるという。
「何故ですか」と質すと捨て台詞で「今度沢山で押しかける」
「おいおい」である。
昨年の夏の話だそうだが、その後しつこく数回電話があったという。
調査書が来たので、そこにNHKの電話番号と担当者が記載されていた。
このような場面で必ずお鉢が回ってくる。
「ちょっとした抗議ですが・・・・斯々然々」
「関西電力や大阪ガスを名乗る詐欺まがいの胡散臭い電話も掛かって事もあり、若いスタッフは本物か偽物か判断付きません。
ようやくアンケートが来たので該当なしと記載しましたが、必要ならちゃんとした人が見に来てください。
CEOの私が対応します。
お客様も仕入れ先もすべて紳士的ですので、若い管理部のスタッフは固定電話に出ることが怖くなりますので、以後よろしく」

まさかだが、工場1階はガラス張りでモニナーにはデジタルサイネージによる動画を常時流している。
柄の悪い委託業者は50歳ぐらいというから、TV映像と勘違いしたのでは。
もっともあの動画を作成したのは社内だがTV番組と思ってくれたのなら許してあげよう。

地球上で鳥なき里の蝙蝠とならないように常時共生を考えておかないと。

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