株式会社PARAT

2020/12/28 異国情報にて在庫の重要性を知る

「パタヤは観光客と出張者ゼロで死滅、バンコクの歓楽街もほぼ壊滅状態。
大きなレストランの閉店も相次いでおり大変です」
タイに駐在している電機部品商社のカッシーから最新情報を得る。

彼とは北米キャラバンで零下30℃と凍てつくミシガンにあるお客様に同行してもらった事から始まる、昨日の事の様に思い出される。
今も、べらんめえ口調の英語が耳にこびり付いている。

「コロナ初期はフォーキャストによる在庫が積み上がっていましたが、今は電子部品、特に半導体が品薄状態です」
品薄となると品切れを恐れるメーカの注文書が重なり、在庫がみるみる底をつく。

商社不要論もあるが、在庫に関してはメーカと持ちつ持たれつである。

乱高下の激しい時代は、在庫で躓き、在庫で財を成す。
言い換えれば正確な情報を早く入手し、手を打つ経営が望まれる。
コストカッターのみのTOPは在庫ゼロを目指す事務方、乱世には自らの首を落とす張本人と化す。

生きた在庫を活かす、スタッフを育て、決断する。

「ところで奥さんとは上手くいっている?」
いかつい顔が緩み耳が赤くなっている様を創造、待ってましたの機関銃のようなビジネストークが水鉄砲で戯れる子供のようになる、真もって心地よく耳に感じる。

遠く彼方に行ってしまったバンコクに思いを寄せ仕事仕舞い。

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注意喚起しながら、難波工場でのはんだ
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