株式会社PARAT

2021/05/10 灰色のベールの下はいつも色とりどり

山手線でうるさいなぁと振返るとそこに関西人。

今は、電車の中は関東方面にワープしたようにシーンと静まり返っている、歌を忘れたカナリア状態、ここはどこ?私は誰?病気になりそう。

大阪から神戸三宮までのルートは、阪急・JR・阪神電車と選択ができる。
阪急と阪神はたかだか南北で0〜3Km程度しか離れていないが電車内の違いは、一目瞭然。

阪神電車は毛髪がカラフルで虎を印刷した縦縞人がわんさか、時たま邪(よこしま)なお兄さんが足を投出したり、標準化されていない乗客に魅入られる。

山の手を走る阪急は、上品の一言。
清らかな静けさが社内を支配し、河内を走る近鉄に慣れ親しんでいる者にとっては背筋がピンと伸び服装や言葉遣いが少し気になる。
空間に占める様々な色合いも成金でないエレガントさがある。
海側とはまた違った空気に心地良さを感じる。

関西は、今でも公家がおり、武士もおる、農民、商人、世界中からやって来た渡来人と長い歴史、文化で育まれた芳醇な土壌は一朝一夕(いっちょういっせき)で変化するものでない。

違いがおもろいと評価され、受ける土地柄、俯瞰した時に関西人が顔を出す。

只、この地域も愛らしい個性がコロナで薄まり、灰色がかっているが、へこたれない、後ろ向きでないDNAは健在。
禍を転じて更にパワフルに変異した関西が見れるこれからが楽しみである。

RZ工法を世に出した際、
「上方の人は、常に新しいものを産み出すね」
と関東人に言われ、有頂天。

*********************************

■ホームページ少し更新しました。
・TOPページ
・企業情報
・採用を訪ねてみてください。
http://www.paratdo.com/

■WILL&SKILLがある、人材募集中!
窓口:PARAT経営企画部。
インターネットエントリーは
http://simmer-ex.com/L34419/b2454/22811
*********************************
<ビジネスのヒント>
<こころが動いた出来事>
<出会い>
<チョッと面白い話し>