株式会社PARAT

2021/08/23 盆ならではのメールに合掌

終戦記念ですね、お国のためお命を失った多くの戦没者に心から追悼・・・。

8月15日、一列多点はんだ付での初期トラブルに関する連絡メールの冒頭に記載されていた。

商店街でハーモニカやアコーディオンを演奏する軍服包帯姿の傷痍軍人、アルマイトの飯盒には小銭が投げ込まれていた。

戦後十五年、小学校に通い始めた通学路でおどろおどろしい戦争の一端を見た。

高野山奥の院に各企業の物故従業員慰霊塔が建立されている。
松下電器産業が1938年に立てたのが企業最古の出来事。
経営者として毎回、石畳を歩きながら胸を締め付けられて来た。

今は縁遠いくなったが、表彰式等で東京九段下にお邪魔したことがあった、心残りは目の先にある靖国神社参拝を果たしていない事である。

企業戦士など時代遅れ、維持管理する後継者の事を考えろ。
やれA級や戦争反対やと雑言を耳にする。

戦後の経済復興に生きるためと言いながら身を投じた人々に感謝し、振返るモニュメント、建立した時の経営者の心根が透けて見える。

中国や東南アジアでは政権が代わればことごとく仏像含め寺社仏閣が破壊されてきた、日本では沢山の歴史的なものが維持管理され代々引き継がれている。

英霊に対するリスペクトを感じる日本人のDNAがそうさせているのであろう。

物故者慰霊塔は時代と共に墓仕舞いが増えてきているようだが、現在、20坪で3億円する墓地はITを含む新興企業が空き待ち状態。

拡声器を持ち、プラカードで喚き散らかす雑言三昧の路傍の人にはなりたくないね。

「お国のために」と認めたビジネスメールに心動かされ盆を終える。

合掌

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