株式会社PARAT

よくあるご質問

装置 に関するご質問

ノズルのチッピング(破損)原因とそれぞれの対策は

①ワークの位置ずれにより ピンがノズルに干渉し破損。対策はティーチングの見直し、ワーク位置決めの見直しが必要です。
②よみがえり君セット時の破損。対策はよみがえり君にセット時の方向で、ノズルはワーク接触側を上向き 供給パイプは、細い方を上向きでセットしてください。
③よみがえり君後の無機物除去時のヤスリ掛け時の破損。対策は偏荷重をノズル先端にかけないように願います。
④C1クリーニング時の端面に接触時の破損。対策はZ軸スピード(デフォルト値)20mm/sec以上にしない。