「球場で実際に「PARAT」の広告を見たときは、
とても感動しました。
今回、初めての球場観戦しテレビでは感じられ
ない、熱気や臨場感、応援の一体感に終始
圧倒されるばかりでした。」
「レフト側フェンスに実際に掲載されている社名を
見ると本当に圧巻で、より多くの方々の目に
留まればいいなという願いと共に私自身もパラットに
勤めている事を、改めて誇りに感じました。」
大阪ドームでのオリックスVsソフトバンクを
観戦したスタッフや、顧問弁護士事務所や会計事務所の
女性ブレーンからもCEOに数々の謝辞メールが届く。
「仕事は、自動車の自動運転化、電動化に
欠かせないはんだ付ロボット開発というでっかい
内容なのに世間の知名度は余りにも小さいです。
今いるスタッフ、これからのスタッフに感動を与える
インパクトのあるスタジアム広告を掲出しました」
「広告なんで必要」に対するCEOの答え。
ドームに隣接するAEONであれやこれやと買い出
しをする顔、顔、顔が活き活きしている。
CEOと顧問、ブレーン達は塚口FABRICAの
建築をお願いしている積水ハウスのご厚意により
8FにあるVIPルームでの観戦、スタッフも
バッファローズのおもてなしで内野席に陣取り熱狂観戦。
ソフトバンクの柳田のホームランにワ~と大歓声、
ホームラン見られたと大喜びの女性陣。
できたらオリックス応援してねとお願いする。
この日は、スタッフ二人と共に10時半から球場入りし、
グランドへ。エイベックスの踊り子たちが元気よく
「おはようございます」とご挨拶してくれる中、
レフトのファールポールへと歩を進める。
KAMOCOデザインの縦書きロゴマークが
立ちはだかるフェンスにでかでかと掲げられている、
こりゃ感動するわ。
VIPルームからは広告が見えない、しかし、
TV中継で映し出される看板に一同皆大歓声。
PARATの中核機能を任される塚口F、そこにはいい
人材が必須、神戸高専食堂のネーミングライツ、
京セラドーム大阪のスタジアム広告、ブランド知名度向上
による人材との出会いに狙いを定めたPARATの戦略
にこれからも目が離せない。
<塚口FABRICA誕生物語 建物に込めた願い>
光陰矢の如し・・・・・十年後の次世代に届ける建
物を建築業者と創造していく。
