嫌なことも楽しけりゃそれでいい。
期末期首にかけ企画案件依頼が重なり時と戯れ、
追われながら朝を迎える。
塚口ファブリカ新築、WEB SITE更新、
新サービスデザインの業務が納期が無い中、
幾層にも重なり合っている。
現役スタッフは職務分掌下でのルーティンで時間を
消費している、新しい他分野の仕事は、真正面か
ら取り組めないのでKAMOCOに企画立案、
デザイン分野を依頼される。
コンサルでないので、カンパニーデザイナーと称して
「がってんだ!」とお代をいただきながら
クライアントトップの依頼を喜んでお受けしている。
「はんだ付ロボットの解体新書を作ってください」
「解体新書?」
二年ほど前に依頼があった新サービス開発であった。
企画は進んでいたが、具体的な立案までに至ってい
なかったが残すところ2ケ月で商品を
発表するという御下命。
背景には、商品が世界中の工場に行き渡り、
国内でも生産拠点が関連会社にまで拡大してきたことへ
の対応であった。
言い換えれば、初めてRZはんだ付ロボットを目にする、
手にする方々が増え、問い合わせの急拡大対応
にトップが危機感を持ったのだ。
併せて、RZの教育・訓練するRZ-TRも見直しをし、
お客様が今、教えてほしい内容を織り込むカリキュラム
の変更も考えておられる。
具体的に解体新書を読んで喜んでくれるお客様はと
質したところ・・・。
<RZ解体新書を紐解く みんなと共有>
技術者は、専門用語で語り、一部のお客様しか意
思疎通しない・・・・・
商いは、あなただけで廻っていないのよ・・・・
トップの声に・・・・
