PARAT NEWS

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ぱらっといきまひょ 乱高下の波を乗り越える 夢とロマンの大冒険
2026/06/01 PARAT NEWS

次工程に不良品を出さない、世の中唯我独尊で
生活できない、必ず前後に工程が必ず存在する。
日本流で言うと、「人様にご迷惑をお掛けしない」
事が地域の平和。
自責を全うする人々達だけのコミュニティであれば
いつもニコニコだがそうは行かない。
人も会社も全知全能でない、凸凹の集合体。

英語力、営業力がREAL ZEROのPARATは、
メーカとしての責務を果たせないので海外では通用
しないとなるのだが。
大学教授からフィンランドツルクへお誘いを受け渡
航したことがあった。到着日の夜、ホテルのラウンジ
で「英語をマスターし、海外で商売しないと成長し
ない、海賊の国フィンランドは海外に目を向けて奇
跡の経済成長を成し遂げた・・・」永遠と続く講義
に「英語力が無くても技術力があればなんとかなる」
と抗議し、この席をブレークしたかったのだが
火に油を注ぐ結果。
技術力が必須条件、英語は十分条件、教授に
モノ申すのだが、いつまでも暮れない夜空を
恨めしく思えた。
それから数年が経ち、今現在、北米、EU、ASEAN、
中国、インドとRZはんだ付ロボットが活躍するように
なった。何故?
1.REAL ZERO:不良・ライン停止ゼロを希求
理想のテーマだが従来のはんだ付工法より理にか
なった工法でほぼ実現できている実績。
コミュニケーションが不要な工法かもしれない。
2.お客様:品質第一のDENSOを選んだこと
 品質は、一時(いっとき)コストに凌駕されるがいい
ものは世界共通の信頼・信用市場。PARATの英
語・営業力をカバーできるモノづくり体制企業の選択。 
 現地に駐在せよや、すべてメーカ任せのものづくり脆
弱企業には販売辞退。
3.MADE IN JAPAN:構成部品は
すべて日本製壊れにくい、直ぐ手に入る。

グローバルサプライチェンに支えられている自動車業界、
その末席に座らせていただいているPARAT、自責を全
うできる範囲を明確にし、それを承知でご購入していた
だけるお客様との切磋琢磨で築きあがられた「いいもの」
を作っていく中で育まれる「Win-Win」。

大阪の小さな会社が、自動車業界にお役に立てる工
法として想像から創造しながら一意専心、世界中から
ご注文をいただいている、振り返るとこれこそ夢とロマン
溢れたハラハラドキドキの大冒険、これからも続く。

サプライチェーンの脆弱性は、いつの世にもつきまとう、
しかしこの連携は学習により強固になり、世の中を豊かに
していく。
PARATの経営は今、RZと安定供給に力点を置く。

<乱高下の波を乗り越える 安定供給>
サプライチェーンを破壊する我欲(買占め)・・・・。
それ昭和の成り上がり商法、長続きはしないよ・・・。