企業経営の肝はいかにして付加価値の高い商材で商いするかで
ある。言い換えれば魅力溢れた商材ともいえる。
現役時代や顧問として9ケ月経つPARAT社への支援業務を
顧みて重心を置いてきたのが「魅力づくり」。
商いは、人の心をひきつけ夢中にさせる力(魅力)が
あってこそ繁盛する。
KAMOCOは、魅力ある会社創りを生業(なりわい)としている。
魅力の語誌には、明治から大正にかけて「あるものの力に
引きつけられて、そのとりこになる」という意味の
「見入る」を「魅入る」と表記され、その能力が魅力となる。
4年振りに東京ビッグサイトの展示会に出掛けた。
製造DX化展である。
ビジネスモデルや業務の見える化は、お客様・仕入れ先様・スタッフとの
情報の連携と共有し課題解決するに欠かせない可視化。
見せる化はややもすると綺麗に繕ったデータや事実を押し付ける
事となるが真の課題解決には「魅せる化」だと活動している。
展示会で生産管理システム、図面管理、動画マニュアル等の
最新DX技術はデータの紐付、解析、保存等々真のデータを正確
に早く共有と連携するために必要な「魅せる化」ツールである。
<魅力ある会社創り 2>
魅せる化による魅力ある会社創り・・・・・。
