PARAT NEWS

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ぱらっといきまひょ 魅力ある会社創り 2  
2025/08/11 PARAT NEWS

新しい商材を扱う時にはいつもゼロからの旅立ち。

それまでの経験は少しばかり役に立つが、お客様から

お代をいただくには大きな壁が常に立ちはだかる。

 

プレス機械を製造販売する3名の稼業に就いたが、

従来のメカ式プレスは安全面が担保できなく

販売できなくなり止むを得ず「何でもやります」の

専用機メーカとして糊口(ここう)を凌いだ。

勿論、客先は今までのプレス加工する街工場から

高度経済成長する中で積極的に設備投資をする

中堅及び大企業。

当時を述懐(じゅっかい)すると、品質がボチボチでも

安く早ければ徹夜する程の仕事が舞い込んだ。

「安く・早く」が需要側と供給側の魅力、雨後の筍の様に

腕に覚えがある者達が自動機メーカとして沢山起業した。

 

景気のアゲアゲに乗っかればそれなりの売上規模となり、

ヒト・モノ・カネの質と量がアゲアゲとならないと

仕掛在庫を抱えたままの黒字倒産となる。

「安い・早い」だけの魅力では立ち行かない。

人材採用のために社名変更やロゴマーク、企業理念の

制定と魅力作りの為にCI(Corporate Identity)を導入。

市場を失った鉄工所の小生意気な小倅(コセガレ)が

考えそうなことだから表層的、あれから40年の月日が流れた。

 

バブル崩壊、リーマンショックの目の前真っ暗を経験して

改めて商(あきな)いを考える。

魅力的な会社創りを語るには4次元的な観点から

構築する必要がある。

 

<魅力ある会社創り 3>

魅力三次元空間に魅力時間軸を加える・・・・・。