自動車も人工衛星もバーチャルではなくREAL。
ソフトやAIエンジニアがこれらの年功序列の中、
積み上げてきた技術で幾歳月(いくとせつき)を
経てきた業界にスタッフとして参画して来た。
特に、自動車は、100年に一度の大改革に
不可欠な人材としてやって来た。
ライフスタイルや報酬、会社へのロイヤリティが
今までの就業規則に嵌まらないことから
YOU TUBERと同じように宇宙人的新人類が
やってきたと揶揄される。
大事なことは市場が求める物(REAL)と
バーチャル(ソフトやAI)が最適な融合による
魅力的な商品が産み出すかが鍵。
バーチャルだけで飯を食える市場はあるが
コアなる物があってこそ最大の付加価値をもたらす。
ミニ四駆は手のひらに乗るミニリアル、レースに参加
するまでのTAMIYA愛に溢れるSOUITIROさん
がカモコに訪ねて来てくれた。TAMIYAは、歴史の
REALを追求してきたグローバルブランドで今や
唯一無二な存在。愛溢れるマニア達のエピソードを聞く
につれものづくりにくたびれたOyajiの心に熱いものが
込み上げてくる、設備がうなりをあげて設計通り動き
出した時の感動だ。
プラモデルの世界にもバーチャルリアル(仮想空間)で
のレースもあるようだがこれもREALがあってこその
世界だと確信。
魅力的なREALを持つものはダイヤモンドの原石を
保有するのと同じ、REALを分かったものがソフトや
AIで磨けば虹色の輝きを放つ。
REALを培った会社は長い歴史で曇りがち、しかし、
上手く磨けば創業時以上の輝きを世の中に
解き放つ魅力的な会社として生まれ変わる。
<REAL ZERO誕生物語1>
携帯電話カメラモジュールの樹脂レンズユニット向け
設備開発に破綻を来し、途方に暮れた中で
一縷(る)の望みで・・・・・・・。
