PARAT NEWS

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ぱらっといきまひょ 塚口FABRICA誕生物語 四拠点必要?2
2026/06/29 PARAT NEWS

経営結果は、一年間でどんだけ儲かったかが
PL(損益計算書)と、どんな財産を持っているかがの
BS(貸借対照表)、お金の増減が分かる
CF(キャシュフロー計算書)、PLの結果が
BSに反映され、CFの期末残高がBSの現金・預金残高と
一致する財務三表で表現される。

PARATの資産は、いい物件はすぐ手を打たねばならな
いのですべて内部留保の現金でまず決済され、のちに
日本政策金融公庫からの低金利借入に振り替えられる。
上場企業の6割が実質無借金経営(借り入れがあるが
いつでも返せる現金がある状態)、PARATも同じ。
上場企業の管理部に在籍し、RZはんだ付ロボットの開
発時期の台所が苦しい2008年にPARATの門を叩いた
CEOは、常にCFが頭に入りながら投資決断をする。
2014年難波工場、2018年上町テクニカルセンター、
2022年梅田本社&中津LOGIX、2026年竣工を目指し、
2024年に土地取得した塚口FABRICA、ここに注目すべき
法則を見出せる。サッカーワールドカップ開催年に
大型投資をしている。4年の返済と毎年の利益額を鑑みて
次の投資をしている、お見事な計算尽くされた決断。

「いつもの決断だから、キャシュフローは大丈夫やけど、
無駄な投資とちゃうか」と意地悪に質す。
1.安定供給拠点(生産計画・品質保証・生産技術)
2.BCP(事業継続力強化計画)、各拠点のミラー機能
3.本社:経営企画、上町:開発、中津:補給品供給
 各拠点が独立した機能として競い合う。
と回答が返ってきた。
優良不動産投資なのでこれからも価値が右肩上がり、
兵庫県なので新しい人材採用につながる、なるほど。

いい土地を見つけ、現地に足を運ぶ、顧問も同行させ
第三者の意見を聞き決断する、安心を得る経営。

<塚口FABRICA誕生物語 広告必要?>
スタジアム広告必要?
知名度がなければ・・・・・・・。