PARAT NEWS

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ぱらっといきまひょparatnews221031 お引越し大騒動から見えたもの
2022/10/31 PARAT NEWS
2022**PARATウイクリーハプニング**2022
史上最大のお引越しも大きく終えたか に見えるが、お疲れ満載で日常を取り戻しつつある中、PARATの役員はここで留まらない。
「綺麗にリノベーションを終えましたが、 何かつまらない感じです。
ここにビタミ ンカラーを注入し、10年先にも耐えれるセンスのいいアートデザインを施すた めに東京のブレーンに提案してもらっています」
数か月に渡り物件物色から始まり、 契約、引っ越し、本社登記変更、そして大量の実務、声を掛けるのも憚られたのだがいつものCOOが帰ってきた。
CEOが疲れ果てたCOOに「つまらん本社オフィスやな」と無礼千万の声を掛けてしまった事でメラメラと燃えてきたようだ。
時間が限られる立ち退きから移転まで 、「無難」なリノベーションはいたしかたない。
「自費でもやり遂げたいので」とCEOに追加投資決済を求めるCOO。
現実を見ないCEO言葉に触発され、 少し余裕が出来今のタイミング。 疲れていると思うのだが。
上町テクニカルセンターも難波工場機 能を受け入れるだけでなく、2018年に 引っ越しした際の吹き溜まりが解消されていない。
キャビネットからすべての書類、道具を床一杯に広げての整理・整頓。
加工品はすべて外部であるが、猫の額ほどの手直し用の工作室もすべて白日の下に道具立てが晒された。
「広くなったなぁ」「綺麗ね」「気持ちい い」忙しさの中で溜まった塵芥が洗い落とされた。
若きスタッフは素直である、 柵(しがらみ)もない、要らないものは決済を貰いどんどん捨てていく。
垢抜けしてきた上町テクニカルセンターだが日常に追われ元気な感じがしない。そうだ本社オフィスのようにビタ ミンカラーを注入しよう。
お引越しも物を移すだけでない、身も心も一新できるチャンスでもあり、 澱んでいたものやごまかしたものが見える化できる絶好のチャンス。
WILLがある未来を担うスタッフが活躍 できるNEW OFFICEとなれば役員とし てこの上ない喜び。
年末までにはお引越し大騒動を終え安らかに新しい年を迎えたい。