PARAT NEWS

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ぱらっといきまひょ 大気中微小粒子状物質との戦いは続く
2024/04/29 PARAT NEWS

春は空気がうまいと外気を入れるために出勤時に窓を開放す

る。少し冷たい空気に清涼感を覚える。

上町FAB5階は、CEO執務室と20人内外が会議できる空間

がある、先週から自ら清掃することにした。

床を掃除機で掛け除菌シートで机を拭く、のどが渇いているよ

うに見える観葉植物に水を与える。

 

除菌シートを見れば己の掌輪郭が黄色くくっきりと浮かび上がっ

ている、「!、黄砂?。」

2月から来襲が始まり、4月にピークを迎える。

 

スギやヒノキ花粉は直径30~40μm>黄砂は約4μm>微小

粒子状物質PM2.5(煤煙、排ガス、自然由来)>ウイルス飛

沫(咳やくしゃみなど水分を含んだウイルス)は約2μm。

大気中には目に見えない粒子状物質が沢山浮遊している。

 

部屋の中も問題がある、シックハウス症候群防止のために建築

基準法では、住宅には2時間に1回は部屋の空気が入れ替わ

るよう換気装置設置の義務づけている。ハウスダスト、ダニ、カビ

なども気になる。

 

花粉症が増えるのは、スギ花粉が増えた事や大気中の化学

物質が花粉に付着して人の換気機能である鼻の中で粒子状

物質が付着し、アレルギーを起こしていると言われている。

 

外部での防御策としては、手軽な方法としてやはりマスク。

抗アレルギー薬「アレグラ」等で症状を抑えるのもいい。

部屋の中なら「カビの抑制」「花粉の抑制」「タバコやペット、加

齢臭など生活5大臭の抑制」「PM2.5など有害物質の分解」「

菌やウイルスの除菌と抑制」「アレルギー物質の抑制」できる空

気清浄機能付きエアコンや空気清浄機を買うのも良よさげ。

 

胡散臭い政治がらみの環境推進にはへきへきするが、生きてい

る限り課題が満載であるが、目に見えないところで人類が快適

に暮らすための努力をしている人達、敬意を払いながら部屋を

清める。

 

突然鼻水やくしゃみが出て、目も痒くなる。

昔はこのような症状が出なかったとアレグラを飲む。