PARAT NEWS

PARAT NEWS
ぱらっといきまひょ いいモノがあるから、いいコトが出来るRZはんだ付ロボット
2024/05/13 PARAT NEWS

MLB大谷選手の活躍が連日の様に過熱しているが

これは日本のマスコミ特有の偏向報道である。

米国内では、アメリカンフットボールやバスケットボール

に耳目が集まる。

 

日本でのスポーツ種目・競技別の推計実施人口も

調査でもサッカーに幸甚を拝し、バスケットボールに肉

薄されて来ている。

<出典:一般社団法人全国高等学校PTA連合会

・株式会社リクルート合同調査2022年>

散歩・ウォーキング人口は4,913万人と22年間で倍増

筋トレ1,640万人/ジョギング・ランニングは877万人

ゴルフ人口856万人

サッカー309万人/野球268万人

バスケットボール237万人/バレーボール217万人。

ゴルフや野球、バレーボールは減少トレンド。

 

大谷グローブを全国の小学校への寄贈は、上記推移

だからこそ行った人口増を狙った見事なNBの見事な感

動を呼ぶマーケティング戦略。

 

就業者割合も、一次産業→二次→三次へと大きく

変化してきており、特に二次産業の中核である製造

業及び建設業が縮小してきている。三次である「知識

産業」がこれからのキーワードと言われている。

消費行動が2000年代以降モノからコトヘと変化したと

いわれるが、いいモノがあるから、いいコトが出来るが正

しい表現ではないか。

ちゃんとした農業・製造業・建設業と言う核があるから

こそ三次産業が栄え国が豊かになる。

インバウンドでごった返しているが喜びと感動を得たい

ために富士山だけでなく魅力的な建造物や工業製

品、美味しい農業製品との出会いをSNSを通じて極

東の国にやって来る。

 

今も、「ものづくり」には喜びと感動がある。

と言いたいが従事者はその意識が稀薄である。

その上に、偏向報道で動く政治家達だけに任せていた

らもっと「ものづくり」は衰退する。

 

トヨタイムズをYOUTUBEで折に触れて視聴している、偏

向に抗ういい魅力発信番組であし、素晴らしいマーケテ

ィング。

 

生産技術に身を置く一人として、ものづくり=知識産業、

これが正しいトレンドとして行動する。