PARAT NEWS

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ぱらっといきまひょ 100億円宣言が持つ意味合い1 
2025/06/02 PARAT NEWS

「桃栗三年柿八年、辛抱実は十八年」と掛かれた色紙を

高校時代の恩師からもらった。

2008年から始まったRZはんだ付ロボット事業、今年で

丁度十八年目、色紙を貰った時に古色蒼然とした

文言に「ふーーん」と軽んじ押入れの片隅に仕舞い込み、

今何処。シーンと静まり返るベッドの枕元にこの文言が

50年振りに舞い降りた。

眠気眼の中、「ローマは一日にして成らず」より

含蓄ある戒めだと海馬に色紙を掲げ、再び床に就く。

 

目標達成は一瞬の喜び、継続は一生の修行。

 

PARAT CEOから今期の業績予想を株主としてお聞きした。

「今期の投資計画をお聞きするとプロジェクトが

先延ばしとなっており前期の虹色の経営数字は

望めない悲惨な数字」と伝えられた。それでも黒字じゃない

ですかと励ました。その後。中長期のビジョンも

引き続き聞くこととなった。

それよりも凄いのは100年ロマン、年商100億円宣言。

ビジョンを聞いてそれを「魅せる化」する仕事を受託した。

2008年に切羽詰まって絞り出したRZ事業とは異なり

今回は事業継承であり継続と真正面から向き合う。

お客様、社員、仕入先様そして世間様が喜ぶ

企画立案のお手伝いである。

コンセプトと事業の骨格は腑に落ちるものであった。

現実に身を置いて七転八倒の成れの果てとして

「おもろい」な「けったいやな」と言われて来た

キャリア、ロマン溢れた企画書として仕上げたい。

 

<100億円宣言が持つ意味合い2>

生誕70年、2055年で100歳か「人事を尽くして天命

を待つ」のみと達観している。

PARATを1995年に興して30年、70年先のロマンスを

イマジンする。

2008年に100億円市場創造とビッグマウスし、ようやく

25億円計上。100億円までのアナログの想いを、

事業計画としてデジタル化する。

辛抱実ったこの先は・・・・・・。