中小企業庁のポータルサイトにPARATが100億宣言企業として
アップされた。6月9日の締め切りまでに全国から1500社を超える
申請があったようだ。
国内企業約149万社の1%にあたる1.5万社が
売上100億円以上の企業(2024年3月末)、99%の中小企業経営者に
奮起を促し大企業へと誘う経済施策。背景は、バブル崩壊後停滞した経済、
失われた30年を取り戻し、日本を元気にしたい思惑。
崩壊とともにナカテックを失いゼロリセットからのPARAT創業から
30年、1956年に創業した中鉄工所の歴史を1993年に降ろして
しまったが、二年後にPARATとして復活した。
バブル崩壊の中生き延びた企業は、大きな負債を抱えながら
次のリスクに耐えられるために「出を制し、入りを待つ」を実践し、
財務体質の健全化を図ってきた。
結果として、給与は上がらず企業の内部留保が膨らんだ。
負の遺産を抱えることなくゼロからスタート切ったPARATは
もがき苦しみながら超優良企業体質へと鍛え上げる事が出来た。
今以上の企業規模にするには10年の計でビジョンを立て、
実践していく必要がある。必須条件として寿命と体力が求められる。
古希を得て一線を退いた事に改めて得心する。
昨年の11月から名誉顧問に就任、神戸市東灘区に隠れ家
オフィス株式会社KAMOCOを本格的に稼働させた。
魅力ある会社作りの企画立案を得意技としている。
100年ロマンやネーミングライツ、100億宣言とPARAT CEOの
湧き出るアイデアの実現を支援するポジションで
日々頭をひねっている。
<KAMOCOから見るPARAT 2>
何が大変か・・・・・・。
今はようやくフル稼働してきたが・・・・・・・。
今もPARAT CEOやブレーンの支援によって支えられているが、
一人会社(ワンオペ)の大変さを日々味わいながら、KAMOCOを
魅力的な会社にしようと日々噴飯努力している。
