製造DX展での記憶にあるのは、戦後の物不足時代でも
あるまいしやたらお菓子袋で耳目(じもく)を
集め誘客しようとする出展者が余りにも
多いという事である。2009年から10年間この
東京ビッグサイトで開かれたネプコンにRZノズル
式はんだ付ロボットを出展していた時を思い出す。
「無理やりの誘客はお止めください、興味ある人
は問いかけてくれます。
無理やり誘客した顧客への今後のアプローチの
殆どは無駄になります」
今もその想いに変化は来していない、困っている
人が展示場に来場され一生懸命ご質問されている
姿こそが魅力ある商品として通りすがりの人
に印象を与える。魅力ある人が一人二人と集ま
れば直ぐに黒山の人だかり、興味を持たない人々
の名刺は個人情報、後々のアプローチにより業務
を邪魔される。あの時に菓子袋を貰わなければと
後悔することになる。
BtoB向けで開発した商品が売れるか否かはお
声掛けしなくても課題解決策を見出すために魅入
ってくれるお客様の数で決まる。
容姿や声、立ち居振る舞い、性格やマナーが良く
笑顔が素敵、更に頼りがいがあれば「あの人魅力
的な人やなぁ」と言われる。
会社にとっても同じことが言える。
5Sが行き届いた活気ある職場、トップの声や業務
の内容がはっきりしている。コンプライアンスを遵守し、
課題解決してくれる頼もしい会社。
商品にとっても同じことが言える。
多くの課題を解決してくれる付加価値が高い、
ビフォア・アフターが優れ、性能に磨きを掛ける
向上心もある。出来ることの良い点だけでなく出来ないことの
欠点もはっきり情報も公開されている。
更に重要なのは、いいタイミングで届き、
コスパ、タイパが高い可愛い奴。
こんな奴世間がほっとかんやろ。
魅力三次元空間には、魅力的なお客様・仕入れ先様・
スタッフ・世間様が生活する。
明日のためにブラシアップし、魅力ある今日は
ログされて輝ける歴史を紡いでくれる、これこそが魅力時間軸。
異空間で育まれて来た、未来人もこの魅力ある
魅力4次元に吸い込まれていく。
<魅力ある会社創り4>
魅力ある会社にするために・・・・・。
あるべき姿と課題を明確にし、会社全体で連携共有
して・・・・・。
