3歳から電動機に連動するギヤボックスの規則正しい摩擦音や
切削用バイトで削られていく金属音を聞き、
機械油を嗅ぎながら育ち、一流のエンジニアや経営者に憧れてきた。
常に俄か仕立てで学んだ設計技術や経営学で失敗を繰り返しながら
ようやく糊口を凌げるブランドメーカまでに辿り着いた。
ものづくりに魅せられた人生であり、これからも。
生々しい現実と現場に直面し、くじけながら逃げず
一意専心しかできなかった。
だからこその無い物強請(ねだり)、魅力ある人、
会社、製品に強い憧れを抱き出会いを求めてきた。
その想いをあるべき姿として目標としながら
キャッチアップしてきた。
日本でのアイドルは憧れ、往々にして言われるのが
追っかけは行けていない人が多い。現実を見ない、
改善しない、ただ只管(ひたすら)追っかけて満足
している評論家の様なもの。
魅力は、現実を正確に把握して憧れとの差分を
改善すれば手が届くものである。
英雄や尊敬する人を意味する英語のアイドル、
松下幸之助、豊田喜一郎、本田宗一郎への憧れだと
思うが、PANAグループやトヨタグループに今も魅力的
だからだろうお世話になっている。
魅力ある会社にするためには、あるべき姿と課題を
明確にし、会社全体で連携共有して課題解決図る
毎日が大変重要。
あるべき姿は手に届かないモノでは話にならん、
3~5年ぐらいでものになる魅力的なものが理想だ。
<魅力ある会社創り5>
魅力あるものは細部に宿る、各種帳票、工程表・・・・
一流のビジネスツールこそ・・・・・・。
