PARAT NEWS

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ぱらっといきまひょ REAL ZERO誕生物語 14  
2025/12/22 PARAT NEWS

PARATは少数精鋭主義でもなく、営業無用論者で
もない。残業ゼロ至上主義者でもないが、今の経営
資源での最適な結果を求めるための遣り繰りの状態
が一時的にそうさせている。
その術が功を奏し、BSやPLに集約された経理数字
が素晴らしい数値として紙の上で踊っている、結果良
しだが経営者にとって辛い毎日を迎える日々。

メインユーザの調達がわざわざご来阪、「こちらからお
邪魔するのが筋なのですが・・」CEOが深々と首を垂
れ新任の室長と名刺交換、課長や係長との
信頼関係を二年前から築いてきた。
EVの不安定な生産数が話題に、今はともかく未来
志向で備えるのが調達、新拠点塚口ファブリカの竣工
目的である生産管理機能を強化して安定供給を
図る事が最重要。コロナ禍に発生した困難を極めた部
品調達による長納期対策「今のうちに備えておきます」と
CEOが宣言。
「いざ!鎌倉へ!」の時に備えて兵站を整える、
このRZ事業の常なる心構えである。

「24時間稼働だけでなく、36時間稼働できる位の
設備を求めています」お客様巡りでの要望が重なり合う。
「すでに、タイパを求めたモデルを販売しています」
と鸚鵡返し。
「すでに一列多点同時はんだ付RZBEETLEでタイパ
をクリア、更なる要望に備えて多列多点同時はんだ付
RZ CONTEもご用意しております」

「技術者の数が少ないようですが」
「上町テクニカルセンターでの専任者は、少数です。
内製化を図る部署にいる生産技術を技術者に育てています。
現場からモノをデザインする体験からデザインする事を
学んだ彼らが予備軍です」
これも事情があっての、技術者が少ないが、技術活動
はしておりますとなる。

<REAL ZERO誕生物語15>
ZERO 誕生物語これにてお仕舞。
<2026明けましておめでとうございます>来来週。
2001年6月24日「初めてのインド」からパラットニュース
物語が始まって、25年目・・・・・・・。