PARAT NEWS

PARAT NEWS
ぱらっといきまひょ REAL ZERO誕生物語 13
2025/12/15 PARAT NEWS

PARATは、営業活動はするが専業営業マンが
いない。売り上げは、経営の必須条件において
営業がいないのは異常と思われるがいない。
現状の超優良経営状態から言えば、PARATに
とって営業マンは必須条件でないと言える。
「いいものを作れば勝手に売れる」と嘯(うそぶ)い
ているのではない。
お客様が求める装置をコンセプトワークし、適正に
仕様書に落とし込む。お客様の求める物を試作し
仕様書に掛かれた数値を担保できる工法を得る。
完成すればいかにしてお客様に貢献できる
装置かのコスパを伝える事が出来るかが肝。
初物を認知していただくのは簡単ではない、どこの
馬の骨、うすっぺらいカタログに書かれたデータを
信じてもらえない、興味を持ってもらっても注文書を
貰うまでのハードルが余りにも高い。
営業マンだけに頼るのは愚の骨頂、時間の無駄なのだ。

市場を決める、自動車業界向けとしその中でも
TOYOTAグループをロックオン。ピンポイントで
孤高の品質を求めるDENSOでの採用のための営業活動に
的を絞る。ナカテック時代に10年間お付き合いした
時に得た知見に基づいた。
腑に落ちた時に言葉だけでなく現地評価で科学的に
ロバスト性を見極めて現場に近い苦労人(生産技術
者)がロジカルに購入を決めてくれる。
経験から得た仮説を実践して年商25億円まで
成長した。

歴史的足跡から改めて営業マンがいなくても各スタッ
フがQCDについての取り組みや実力を正しく正直に
伝える術によって今がある。

「顧問、年末の挨拶にスタッフがお客様廻りするので
すが同行願えませんか」CEOからの依頼。
可笑しな会社PARAT、挨拶回りするのが
品証・生産管理・受発注のスタッフ、そこにCEOの
狙いが見える。CEOが過去、オーナに同行し
現地・現物で学んできたことを伝えようとしている。

「何か、PARATへのご要望はありますか」
「今、問題はないですね、現場から声は上がっていません」、
ホット胸を撫で下ろすスタッフ。
「コストが上がり利益が出にくくなっています、
設備に関して24時間運転が可能で稼働率をもっと
上げる努力が必要です、ご協力いただけませんか」
メーカ冥利に尽きるお言葉。
優良なお客様は、合理化への要求が無限大。
コスパは勿論の事、タイパがいい設備を求められている。
設備が動いている時間に無駄なくちゃんと仕事してその
成果をいかにして今より1,5倍上げるかを求められた。
この要求をいただくのが営業活動。

<REAL ZERO誕生物語14>
すでに、タイパを求めたモデルを販売しています。
そやつの名前は、REAL ZERO CONTE・・・
メインユーザの調達がわざわざ来阪、24時間の論議に・
・・・・
技術者が少ないようですが・・・・技術活動は行っています。