PARAT NEWS

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ぱらっといきまひょ 塚口FABRICA誕生物語 安定供給の必要性
2026/06/15 PARAT NEWS

お客様のラインを止めない、TOYOTAグループに沢山
の設備を供給するPARATにとって重要なテーマ。

止める原因は二つ、
1.約定納期にロボットや補給品を供給できない。
2.ロボット不具合や不良品発生。
である。

この課題を解決するキーワードが「安定供給」。
2027年10月に竣工する塚口FABRICA は、
今以上の安定供給を実現するために建てられる。
FABRICAは、生産計画・品質保証・生産技術機能
を確立させるためのヒトや仕組みを育てる
インキュビベータである。

FABRICAの進捗は、外観デザイン、各階のレイアウト
や照明計画も昨日FIXし、次回の打ち合わせで
コンセント計画も終える。
1階は、天井高6m弱、12台のロボットを点検できる
広々空間、2FのVIP(応接)ルームや廊下から
設備をガラス超しに見下ろせる。
他、ロボットの入出荷できるバックヤードがあり、
ランチや休憩、打ち合わせもできるオープンカフェもある。
2階は、スタッフルームがあり、RZはんだ付ロボットの
キーユニットであるヒータユニットラインがある。
OEM先からの納期遅延の原因となる制御盤組立も
内製可能なエリアもスタンバイさせた。
3階は、スタッフルーム、役員室、会議室、
多目的ホールである。
コロナ禍で調達目途が付かなく苦労の極みを味わった
経験から描いていたPARAT CEOのIMAGINE(構想)を
設計に落とし込んでいく。

<塚口FABRICA誕生物語 四拠点必要?>
「二十人前後で四拠点は無駄では?」
名誉顧問からのCEOへの意地悪な質問に、
明確な答えが返ってきた・・・・・・。