PARAT NEWS

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ぱらっといきまひょ 現場からガバナンスを考える デメリット
2026/08/31 PARAT NEWS

不正や不祥事は企業の生命線を絶つ由々しき出来事。
企業経営の健全化を目指す管理体制を可能とする統治や
統制、支配、管理をする、いわゆるガバナンスの強化を
図ることが求められる。
これにより企業価値と信頼を向上させられる土壌が
培われ競合他社との差別化を得ることが出来る。

ただこれには大きな落とし穴がある事を肝に
銘じておかねばならない。
何を、誰を、どこまで統治や統制、支配、管理する
のか、へたするとガバナンス強化する事が目的化され
頭でっかちのマネージャ達が利益の根源である
現場感を疎かにした結果、意思決定が遅くなり
多くのビジネスチャンスを失ってしまう。
良かれと思った強化による機会損失で利益を
得られない∞地獄に、負の循環に陥る事は
誠もって悲劇。

市場には、グローバル化により独裁で支配され統治
され、不正や不祥事すれすれでもお構いなしの企業
が必ず競合として顕在化してくる、悲しいことだが
安い、早いの矛(ほこ)に対抗して、品質と安心を
盾に防戦するのだが一時的には矛には歯が立たない
から厄介である。
市場には可笑しな天(お客様)の声が木霊することが
ある、この矛盾と戦い生き抜かねばならない。

<現場からガバナンスを考える メリット>
ガバナンス強化は、スパイラル進化させることにより
矛盾を解消する事が大事。
標準化出来た時には陳腐化が始まる、
ガバナンスも同じ・・・・。