PARAT NEWS

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ぱらっといきまひょ 三つのSKILL経営PARAT-1
2023/05/22 PARAT NEWS

日銀短観によると、 2023 年度の設備投資計画では、

大企業製造業は前年比+ 5 .8% と例 年並み。

短観のサンプル数は大中小の製造業・非製造業の約

1万社、調査から公表までが早いために経済指標とし

て注目されている統計である。

 

急激な販売増は設備メーカにとっては、ヒト・モノ・カネ

とすべからずに七顛八倒しながらの苦痛が伴う。

PARATでは短観でなく年末に、1年間の投資動向を

独自にユーザヒヤリングと前年実績を元に備える。

急激な売上増に伴う苦痛を和らげる為に脳に汗を搔

きながら利益を得ているのである。

 

今期は対前年度比1.5倍の販売額15億円が見込ま

れている。自動車部品メガサプライヤーの電動化・自

動運転化分野への積極的な設備投資によるもので

ある。

 

年商15億円、スタッフ30人体制を数年前からイメー

ジしていたが現実は突然やってくる。

今日現在は、周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してい

ないが、GWまでは、最大限の危機感を覚えながら

ヒトとモノの質と量担保するために役員が二人が役割

分担しながら八面六臂。

乱れる売上、仕入れをいかに平準化するかが経営手

腕。売上をスキルで割った数値が一定であれば安定

する。

言い換えればいかに年商5000万円/人を安定して、

実現するか、答えは一つ、スキルを向上のみ。

限られた人(SKILL)に頼りすぎれば属人化し、時間と

ともに劣化し、リスクが頂点に。

前提として、会社と製品のスキルを向上させてこそPA

RATのネバーエンディングストーリーが成り立つ。

三つのスキル。

1.COMPANY SKILL:潤沢な資金とDX化。

2.PRODUCT SKILL:標準化。

3.STAFF SKILL:明るいWILLで戦力化。

 

1&2は、3によってもたらされる。

3は、1&2が整うとともに明るいWILL達がPARATの門

を叩く。

PARATの社歴が短いスタッフをいかに育てたか、いかに

採用し、超優良企業へと成長させていっているのか。

 

来週に続く。